2010年03月08日

チリ大地震 日本、2億7千万円上限の緊急無償資金協力へ(産経新聞)

 政府は1日、チリ大地震の当面の被災者支援のため、300万ドル(約2億7千万円)を上限とする緊急無償資金協力を実施すると発表した。チリ政府の要請にもとづき、テントや浄水器など3千万円相当の緊急援助物資も供与する。

 また、国際緊急援助隊医療チーム約20人の派遣を決定し、うち3人が同日夜、現地に向けて出発。3人は外務省と国際協力機構(JICA)職員と医師で、防衛省からも調査要員1人が同行している。

【関連記事】
チリ大地震 津波で養殖施設に深刻な打撃 岩手、宮城などで
中国が8900万円の支援を発表 チリ大地震
被災者が略奪行為、一部に夜間外出禁止令 死者700人突破 チリ大地震
政府、医療チーム派遣へ チリ大地震
すべての津波注意報解除「予測過大だった」気象庁謝罪 チリ大地震
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<愛子さま>強い不安感などで学校休む 同学年に乱暴な子(毎日新聞)
<群馬たまゆら火災>理事長、施設長を起訴 業過致死罪(毎日新聞)
統幕学校卒業式 田母神氏の出席拒否 招待一転、防衛省が圧力?(産経新聞)
<強盗傷害容疑>女性殴られ重傷 男、軽乗用車で逃走 愛知(毎日新聞)
廃棄物の不法輸出未遂で初告発=ミャンマーへ冷蔵庫45台−環境省(時事通信)
posted by ホサカ ジュンイチ at 16:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

鳩山首相 政治家の監督責任強化に言及(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は4日の参院予算委員会で、北海道教職員組合の違法献金事件を巡り、陣営から逮捕者を出した民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の国会の政治倫理審査会出席について「本人の意思が一番重要だが、確認は私からできる」と述べ、小林氏に政倫審出席の意思確認を行う考えを示した。

 政治資金規正法改正に向けた与野党協議に関しては、「根っこを絶つことと(政治家)本人の責任をもっと明確にすることをどう担保するか。この2点を中心に議論をしてほしい」と強調した。企業・団体献金の禁止だけでなく、政治資金を管理する秘書や会計責任者に対する政治家の監督責任の強化にも取り組む考えを示した。白浜一良氏(公明)の質問に答えた。

 鳩山首相は「中小企業を中心に仕事する担当(大臣)をさらに検討している。中小企業支援会議というものを作りたい」とも語った。桜井充氏(民主)への答弁。【野原大輔】

【関連ニュース】
鳩山首相:官房機密費の透明化図りたい 参院予算委で答弁
チリ大地震:鳩山首相が哀悼の意 大統領と電話で協議
参院予算委:小林議員辞職要求に首相「本人の意思の問題」
3閣僚遅刻:鳩山首相「緊張感足りない」
鳩山首相:「小沢氏と説明責任で合意」予算審議で明かす

消費税論議の開始反対=「景気に水」−社民、国民新(時事通信)
小中学校の土曜授業、橋下知事が教委に要請(読売新聞)
地形によって予測より高い波も 気象庁HPに津波情報(産経新聞)
「指揮官を一人に」橋下知事、関西州の実現訴え(読売新聞)
【Web】奈良県民はネット犯罪に強い?(産経新聞)
posted by ホサカ ジュンイチ at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

津波「避難」対象者、実際に避難は6・2%(読売新聞)

 大津波警報が発令された青森、岩手、宮城3県の36市町村のうち、「避難勧告」にとどめた青森県大間町と東通村を除く34市町村が、より強く避難を促す「避難指示」を出した。

 17年ぶりの大津波警報にもかかわらず、「避難率」は低く、検証が求められる。

 「津波警報で避難勧告」「大津波警報で避難指示」という基準を設けていた自治体が多い。しかし、読売新聞の調べによると、36市町村の34万人のうち、行政が実際に避難所などで確認できたのは、6・2%にあたる2万1000人。自宅にとどまった人のほかに、日曜日ということもあって、買い物やレジャーなどで沿岸部を離れた人も少なくないとみられている。

 1万4966人に避難指示を出した岩手県釜石市でも、避難が確認されたのは950人と、6・3%にとどまった。昨年3月の津波を想定した避難訓練では、住民2000人が参加したが、今回はその半分以下だった。市が目指す「避難対象者の2〜3割」という目標を大きく下回った。

 市は避難率が低い状況を「警報の発令から津波の到達までが長く、住民がテレビなどで得た情報で自己判断したためではないか」と分析する。

 市内の食堂従業員の女性(58)は避難の呼びかけは聞こえたが、そのまま職場にとどまった。女性は「ここは堤防が高いし、避難所が近くで、すぐに逃げられる。この辺りは50年前のチリ地震津波の時も大丈夫だった」と話した。

 一方、同市大渡町自主防災会の荻野哲郎会長(67)は「経験で津波の怖さは十分に知っている。今回は時間の余裕があったので、訓練通りに避難できた」と振り返った。同市の担当者も「避難は最終的には住民の自己判断。行政側は、避難を促すような情報を提供していくしかない」と話す。

 室崎益輝・関西学院大教授(都市防災工学)の話「避難勧告・指示に従わなかった人が多数いた可能性があるのは大きな問題で、なぜ従わなかったのか調査すべきだ。勧告や指示を伝達する地方自治体が町内会などを通してきめ細かに住民へ伝えたか、防災無線を流すだけだったかなどで住民の反応に違いが出たかもしれない。数十センチの津波でも場合によっては流される危険性があり、津波の恐ろしさを理解させるような教育が必要だ」

<ホッキョクグマ>15万年前に祖先 地球環境の激変に適用(毎日新聞)
震災ミュージカルで次世代に H7.1.17生まれ中3生(産経新聞)
岩手、高知で1.2メートル=太平洋側各地に津波−65万世帯に避難指示・勧告(時事通信)
<高校無償化>衆院文科委が朝鮮学校視察へ(毎日新聞)
首相官邸に対策室設置…チリ地震津波で(読売新聞)
posted by ホサカ ジュンイチ at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。